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2026年4月から本格運用が予定されている「BIM確認申請」は、日本の建築行政と設計・施工プロセスに大きな転換点をもたらします。
国土交通省主導のもと制度設計が進められてきた本取り組みは、図面中心だった従来の確認申請から、3Dモデルを活用したデジタル審査への移行を意味し、設計者・施工者・行政それぞれに新たな対応が求められています。すでに業界各所では、実証事業、ガイドライン整備、ソフトウェア対応、人材育成など多方面で準備が加速しています。
本ページでは、2026年4月の制度開始を見据えた最新動向や実務への影響、各社・各団体の取り組みについて、本サイトに掲載している記事をまとめてご紹介いたします。
記事一覧
講習動画やツール
BLCJが建築BIMの図面審査に関する講習動画を公開(2025.12.03)
2026年4月導入予定の「BIM図面審査」制度に向け、設計者向けに概要と実務ポイントを解説する講習動画をが公開された。
記事リンク::https://bimgate.jp/column/2604/
これまでの動き
【ICBA】「ArchSync(確認申請用CDE)説明会」申込受付中(2026.3.13)
一般財団法人建築行政情報センター(ICBA)が、国土交通省の推進する「BIM図面審査」制度に対応した申請・審査ツール「ArchSync(確認申請用CDE)」の説明会を開催。
記事リンク:https://bimgate.jp/knowledge/3157/
国土交通省ー「BIM図面審査」制度説明会開催(2025.12.11)
2026年4月開始予定の「BIM図面審査」制度について、国土交通省が東京・大阪で説明会を実施し、制度概要や申請・審査の流れを周知する説明動画も配信する。
