1. 概要
1-1. 製品概要
Revit

グローバルで利用されるBIMソフトウェア
製品リンク:Revit
Docs

組織でBIMを運用するためのクラウド環境
製品リンク:Docs
AutoCAD Plus

グローバルで利用されるCADソフトウェア
製品リンク:AutoCAD Plus
AEC Collection

上記ソフトを含む20種類以上の製品が利用可能な費用対効果の高いパッケージ
製品リンク:AEC Collection
1-2. サポート概要
オートデスクでは、世界中で活用されているBIMソフト「Revit」を中心に、建築・建設分野の統合ソリューション「AEC Collection」を提供しています。オートデスクの専門家による技術サポートから豊富な自己学習リソース、グローバルなコミュニティまで、お客様の組織規模や内容に応じた多層的なサポート環境を整備し、BIM導入から実務活用まで一貫してサポートいたします。オートデスクのサポートは、ご自身のペースで情報を得られるセルフラーニングやコミュニティが充実しているのが特徴です。
2. サポート環境
2-1. ご契約プランに合わせたサポート内容
オートデスクでは、ご契約プランに合わせて様々な技術サポートをご提供しております。ご契約プランごとの技術サポート内容は次の表をご覧ください。
凡例 ●:サポート対象 ○:サポート対象外

[注1] 上記の他、大規模なお客様を対象としたEnterpriseプランもございます
[注2] Flex(後述)のお客様はStandardあるいはBusinessプランと同等のサポートを利用可能です
[注3] 詳細は 技術サポートのレベル をご参照ください
2-2. ご契約プランごとの特徴
| ご契約プラン | 特徴 |
|---|---|
| Education | 対象となる学生と教員にオートデスク製品への無償アクセス権(1 年間)を提供します。利用資格を有する間は、毎年ライセンスを更新できます。 |
| Standard | ご契約対象のソフトウェアに無制限にアクセスできます。 サブスクリプション型のためソフトウェアコストが予測可能になります。 |
| Business | Standardプランの企業向け上位プランとして、 優先サポートや専任エキスパートによるコーチングの利用が可能です。 |
| Flex | プリペイド型の1日単位のトークンで製品にアクセスできます。Flex単体での利用に加えてStandardあるいはBusinessプランと組み合わせて利用することも可能です。 |
[注] 詳細は 購入オプションの概要 をご参照ください
2-3. 各サポートの利用方法
① ご自身での問題解決
- Autodesk AssistantのAIチャット機能の活用:Autodesk Assistantの使用
- コミュニティフォーラムの活用:オートデスクコミュニティ
② 専門家による問題解決
- メール・ライブチャット・電話による相談:技術サポートへの問い合わせ方法
③ 専門家による成功支援
- パフォーマンス最適化コーチング:エキスパートコーチング
3. 学習支援・トレーニングプログラム
3-1. 認定トレーニング機関
オートデスク ラーニング パートナー(オートデスクの認可を受けた組織や企業)が、優れた専門知識と質の高い学習体験を提供いたします。オートデスク ラーニング パートナーには次の2種類があり、いずれの機関においてもオートデスク認定資格を有するインストラクターが皆さまをサポートいたします。
| オートデスク ラーニング パートナーの種類 | 対象 |
|---|---|
| 認定トレーニングセンター(ATC) | 一般のお客様 |
| 認定アカデミックパートナー(AAP) | 学生と教員の皆さま |
3-2. 認定資格
「オートデスク認定資格プログラム」は、全世界のオートデスク・ユーザー 20 万人以上が取得している全世界共通の認定資格制度で、世界で通用する資格として活用できます。受験のための準備には、認定トレーニングセンターや認定アカデミックパートナーの利用がおすすめです。BIMに関する資格としては、「Revit Architectureユーザー資格」があります。
3-3. オートデスクによる教材コンテンツ(無償)
オートデスクでは多くの方にRevitをはじめとするBIMソリューションを活用いただけるよう、Webサイト( BIM design )にて無償の教材コンテンツを多数公開しております。主なコンテンツを次に示します。

※ RUG: Revitのユーザーグループ(後述)
[注] 詳細は BIM design コンテンツライブラリ をご参照ください
3-4. オートデスクによるオンラインセミナー(無償)
BIM design ではオートデスクによる無償のオンラインセミナー・イベント等の情報も掲載しております。開催したオンラインセミナーは、原則すべてアーカイブ版を公開しておりますので、お好きなタイミングでご視聴いただくことが可能です。直近のセミナーの例を次に示します。
- 今日からはじめる施工BIM – 実務者が語るRevit活用の勘所 –(テーマ:施工)
- 点群を活用したスキャンによるBIMワークフロー(テーマ:設計・施工)
- これでわかるBIM確認申請 – 申請フローからRevit操作手順まで –(テーマ:設計)
- 建設DXの実現に向けたBIM導入とBIMマネージャーの役割(テーマ:建設DX)
[注] 詳細は BIM design イベント・セミナー をご参照ください
3-5. 参考書籍
オートデスク製品はグローバルで利用されていることから、多くの参考書籍が出版されているのが特徴です。Revitに関する書籍の例を次に示します。
- Autodesk Revit公式トレーニングガイド 第2版 上(日経BP)
- Autodesk Revit公式トレーニングガイド 第2版 下(日経BP)
- アジャイルBIM Revitで変わる建築設計の常識(技術評論社)
[注] 上記の他、多数の書籍が出版されております
4. パートナーによるサービス(有償)
4-1. パートナーのご紹介
オートデスク製品に関するサポートサービスやコンサルティングサービスは、お客様の業務に精通し、高度な専門知識を持ったプロフェッショナルであるパートナー企業からも提供しております。
パートナー企業は次のWebサイトから検索いただくことが可能です。
4-2. 提供サービスの一例
パートナーによる提供サービスの例を次に示します。
| サポート種別(例) | 内容(例) |
|---|---|
| 導入支援 | 運用体制/環境構築、テンプレート設定等 |
| 操作トレーニング | 集合形式/訪問形式でのハンズオン講座等 |
| 個別技術支援 | 実務ワークフローに即したカスタマイズ機能の開発等 |
[注] 詳細は上記のパートナー紹介Webサイトをご参照ください
5. ユーザーグループ
オートデスクのBIMソフトウェア「Revit」のユーザーグループである「RUG(Revit User Group)」は建築・建設業界においてRevitを中心としたBIMの普及と展開に努め、BIMを実務で活用するための活動を行う団体です。RUGの概要については BIM design RUGサイト をご覧ください。
6. よくある質問
Q1. 体験版があるか知りたい
30日間の無償体験版をご利用いただけます。
Q2. まずは何から始めればよいか知りたい
BIM design プロジェクト準備室 をご活用ください。
Q3. Revitを導入していない取引先等とのデータ共有方法を知りたい
オフラインの場合は Revit Viewer(無償)
オンラインの場合は Autodesk Viewer(無償)
をご活用ください。上記はビューア機能が主ですが、Docs(有償)をご利用の場合は、Docs上でのRevitモデルに対する注釈記入やドキュメント管理・アクセス権限管理等が可能です。
Q4. オートデスクが公式にサポートするRevitのバージョンを知りたい
原則 最新4バージョン がサポート対象です。
Q5. Revitの新機能について知りたい
各バージョンのヘルプやオンラインセミナー(※)、機能紹介サイトをご参照ください 。
※リンク先はRevit 2026 対応版の例
Q6. 日本の建築設計に対応した機能があるか知りたい
各バージョンのREX-J(Revit Extension for Japan)(※)をご活用ください。
※リンク先はRevit 2025 対応版の例
7. 参考リンク等
- BIM design:自己学習サイト
- 購入と契約更新に関するヘルプ:製品購入に関するサポートサイト(※)
- サポートと問題解決:製品利用に関するサポートサイト
- Autodesk App Store:オートデスク製品用アドオン等の配布サイト
※ 製品購入に関してはお電話でのご相談も承っております( フリーダイヤル:0120-430-140 )
