2026年4月1日から始まるBIM図面審査を目前に控え、福井コンピュータアーキテクト株式会社主催の恒例BIM情報発信イベント「G-Styleフォーラム Vol.7」が開催されます。GLOOBE書籍発売を記念した本イベントでは、BIM確認申請に関連する実践的な活用事例や、執筆者自らが語る書籍活用セミナーなどが予定されています。
開催概要
タイトル
G-Styleフォーラム Vol.7
スタート直前!BIM確認申請に向けた最終準備
「BIM図面審査へのネクストステップ」
- 開催日時:2026年2月13日(金)13:30~16:00
- 参加費:無料(事前申込制)
- 配信形態:YouTube配信
- 主催:福井コンピュータアーキテクト株式会社
- 見逃し配信:イベントお申込者様限定で後日配信予定(開催1週間後を予定)
プログラム概要
Seminar【1】設計BIM活用事例
確認申請に必要なBIMとは?-fullBIMとsimpleBIMの対比から考える-
講師:畝啓建築事務所株式会社 畝 啓 氏
設計全体を扱うfullBIMと、法規確認に必要な情報に絞ったsimpleBIMを対比し、建築確認申請におけるsimpleBIMの有用性を解説。2012年よりGLOOBEを導入し、京都・滋賀を中心に社福関連施設や地域建築に携わる一級建築士が、実務での試行錯誤を通じて得た知見をお話しします。
Seminar【2】設計BIM活用事例
BIMがつなぐ設計判断と、情報共有の合理化
講師:株式会社Horibe Associates 堀部 圭一 氏
GLOOBEによる3Dモデルをステイクホルダーと共有し、認識のズレを減らした設計プロセスを実践。ST-Bridgeによる構造モデル連携、CEDXMによる木造プレカット図チェックなど、BIMデータ連携を通じた設計・生産プロセスの合理化について、実際のプロジェクトを通じて得られた知見をもとに解説します。
Seminar【3】書籍活用セミナー
GLOOBE書籍活用セミナー
講師:Japan-BIM Connect 小林 美砂子 氏・内田 公平 氏
日本の設計実務におけるBIMの”つまずきどころ”と、その解決策を探る中で生まれた書籍の執筆背景を解説。「BIMは難しそう」「どこから手を付ければいいか分からない」と感じている方に向けて、日本の法規に最適化されたGLOOBE Architectならではの”やさしいBIM”の考え方と、翌日からすぐに使える具体的な操作・考え方をお伝えします。
BIM製品のご紹介
GLOOBE Architect最新情報!申請支援機能を強化したGLOOBE2025
2026年4月8日にアップデート予定のGLOOBE Architectについて、BIM図面審査開始を見据えた「申請支援機能」の強化内容をいち早く紹介。設計・申請の業務フローの中で、GLOOBE Architectがどのように実務の効率化を支援するのかを具体的に解説します。
お申込み方法
下記サイトよりお申込みください。
視聴URLを記載した招待メールは、開催1週間前と前日に申込者様へ届きます。
申込サイト:https://archi.fukuicompu.co.jp/event/detail.php?rec_id=17926&utm_source=bimgate&utm_medium=banner&utm_campaign=gst7_2602
お問合せ
福井コンピュータグループ総合案内:0570-039-291
※当日ご都合が悪くなった場合の欠席連絡は不要です。後日見逃し配信をご利用ください。
