はじめに
BIMライブラリ技術研究組合(BLCJ)は、設立以来7年間にわたり、国予算などを用いて試験研究を続けてきましたが、これまでの集大成として「BLCJ BIMオブジェクト標準Ver.2.1」を本年2月に公開する予定としています。
BIMオブジェクト標準は、メーカー各社等の協力を得て、関係業界に普及することで、初めてその効果を発揮します。「BIM対応は、これから」という皆様も是非、説明会にご参加いただきたく存じます。
※関連メーカー各社等向けの説明会となりますが、BIM オブジェクト標準を知っていただくことを目的としておりますため、BIMの導入を検討されている設計者の皆様にもご参加いただける内容となっております。
説明会概要
1.開催日時
令和8年2月24日(火)15:00~16:00
2.開催方法
Microsoft TeamsによるWEB開催
(お申し込み後、参加用URLをメールにてお送りします。)
3.定員
250名
- 申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
- 後日、当組合ホームページにて「録画配信」を行います。
4.お申し込み
以下のURLよりお申し込みください。
https://blcj.or.jp/2026/01/13/session_260224/
5.その他
- 今回の説明会は、BIM オブジェクト標準を知っていただくことを目的としており、BIMに詳しくない方にも伝わるよう基礎的な内容を含むものとなっています。
- 「BLCJ BIMオブジェクト標準Ver.2.1」の詳細を説明するものではありません。
- 当日ご質問をお受けしますが、受けきれない場合、その場でお答えできない場合がございますので予めご了承下さい。
BIMオブジェクト標準とは?
BIMによる設計、施工、維持管理を念頭に、「標準的」と考えられる情報の項目と、情報の内容を、建築物を構成するオブジェクト(建具、機器など)ごとに整理したもの
BIMオブジェクト標準が普及すると…

各社製品の形状・性能などの情報の「横並び」が図られることにより
↓
設計、施工、維持管理などで関係者間の「情報の受け渡し」がスムーズになる。
↓
建設生産の「DX化」「生産性向上」に貢献
お問い合わせ先
ご不明な点に関しては、BIMライブラリ技術研究組合(BLCJ)にお問い合わせください。
