2026年度(令和8年度)4月より施行されるBIM図面審査に向け、設計現場ではBIMの習得が急務となっています。この大きな転換期を支援するため、国産BIMソフトの「GLOOBE Architect」の活用法を網羅した解説書が、日刊建設通信新聞社より発売されます。
書籍の概要:企画設計から確認申請までをこの1冊で
新刊『企画設計からモデリング・確認申請図面までこれ1冊! GLOOBEではじめる!BIM活用入門』は、BIM初心者を対象に、基本操作から確認申請に至るまでの設計フローを体系的に解説されています。
- 著者: Japan-BIM Connect(ユーザー会)企画委員(内田公平氏、小林美砂子氏、樋口一希氏)
- 特徴: 本文フルカラー約450ページというボリュームで、実践的なノウハウが凝縮されています。
- 価格: 4,500円程度(税別)
建築士事務所協会会員様限定:書籍プレゼントキャンペーン
今回の出版を記念し、建築士事務所協会会員企業様を対象とした特別なキャンペーンが実施されます。
- 対象: 各都道府県の建築士事務所協会会員で、期間中に「GLOOBE Architect」を初めてご購入いただいた企業様。
- 特典: 全国で先着20社に、本著を1冊無料で進呈いたします。
- 期間: 2026年1月13日 ~ 2026年6月30日
(注)お申し込みには、各支部の名簿のコピーなど、会員であることを証明する書類の提出が必要となります。
